社会問題化する「一人っ子」の肥満、18歳以下で30万人近くに―中国

Record China    2008年1月15日(火) 18時22分

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11日、北京市の18歳以下で標準体重を上回る人口は29万5000人で、全体の10.7%を占めるという驚きの数値が発表された。

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2008年1月11日、首都小児科研究所の行った「児童の生活習慣病総合性予防治療研究」の結果が発表された。北京市の18歳以下で標準体重を上回る人口は29万5000人、高脂血症の人口は21万7000人と驚きの数値がわかった。京華時報の報道。

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0歳から18歳の児童に対して行われた本調査では、心臓や血管の危険要素についての検査と臨床診断が行われた。うち10.7%は標準体重を超過し、8.4%は肥満と診断された。また、6歳から18歳までの学齢児童のうち9.8%が高脂血症と診断された。

一人っ子政策施行以来、児童の肥満問題が徐々に社会問題化していることがデータで示される結果となった。(翻訳・編集/愛玉)

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