<北京五輪>バスケ会場が落成、ハイビジョンなど最新技術を投入―中国

Record China    2008年1月14日(月) 8時55分

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1月11日、北京五輪のバスケットボール会場が落成。地下3階地上4階からなり、収容人数は1万8000人となる。国内初となるハイビジョンLEDモニターシステムが採用されるなど最新技術が投入されている。

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2008年1月11日、北京五輪のバスケットボール会場が落成した。最新技術を投入して建設された会場は地下3階地上4階からなり、観客収容人数は1万8000人となる。北京日報が伝えた。

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同会場には国内初となるハイビジョンLEDモニターシステムが採用された。天井からつり下げられている大型モニターと会場周囲の壁に設置されたモニターにより、どの座席からでもはっきりと映像を見ることが出来る。もう一つの特長が座席。幅が広くふかふかの座席が快適な観戦環境を提供するほか、両脇の観客席は可動式となっており、イベント内容に合わせて座席位置を動かすことが可能となる。また2階にはVIPルーム45室も設けられた。(翻訳・編集/KT)

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