夏グルメにおすすめ!中国各地の名物料理―中国メディア

人民網日本語版    2016年7月26日(火) 3時30分

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夏休みはあちこちを訪れてグルメ三昧。次に紹介するグルメのうち、あなたはいくつ食べたことがあるだろうか。

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夏休みはあちこちを訪れてグルメ三昧というのはいかがだろうか?次に紹介するグルメのうち、あなたはいくつ食べたことがあるだろうか?新華網が報じた。

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北京の「北京ダック」

北京に来たら外せないのが北京ダック。薄く切ったアヒルの肉と細切りネギやキュウリを薄いクレープのような皮に包み、濃厚な味わいの甜麺醤(テンメンジャン)をつけて食べる。そのなんとも言えないおいしさを言葉で伝えるのは難しい。

重慶の「火鍋」

「毛肚火鍋」や「麻辣火鍋」とも呼ばれる中国伝統の料理。鍋に入れる主な具材は牛のセンマイや豚の心臓の大動脈、アヒルの腸、牛の血で作った豆腐など。

蘇州の「桂魚の丸揚げ甘酢あんかけ」

この料理はおいしいだけでなく、リスのようなその形と、さらに音でも楽しむことができる。揚げたてのリスのような形をした桂魚が運ばれてきてその場でアツアツの甘酢あんかけがかけられると、まるでリスが鳴いているような音が出るのだ。

上海の「南翔小籠包(ショーロンポー)」

上海の小籠包専門店・南翔の小籠包の作り方は中国で無形文化遺産に認定されている。まず一口噛んで小さな穴をあけ、そこから中のうま味たっぷりのスープを吸ってから、薄皮と具を食べるというのが正しい食べ方だ。

天津の「煎餅果子(中国式クレープ)」

天津のB級グルメと言うと、狗不理の包子(肉まん)だけでなく、街の至る所で売っている煎餅果子も挙げられるだろう。天津の人々は煎餅果子を朝食として食べるという。

南京の「ハルサメとアヒルの肝スープ」

南京の名物はハルサメとアヒルの肝スープ。アヒルの腸や肝、血を固めた具材、ハルサメなどが入ったスープで、中国全土でも人気の料理だ。

広東の「朝飲茶(ヤムチャ)」

広東省の人々は、朝に茶楼に行ってお茶を飲むのが伝統的な習慣。お茶を飲みながら食べる点心は、叉焼包(チャーシューまん)、腸粉(チョンファン)、エビ入り蒸し餃子、貝柱入り焼売(シューマイ)、蒸しスペアリブ、エビと野菜入り蒸し餃子、カスタードまんなど、バラエティに富んでいる。

長沙の「口味蝦」

長沙の口味蝦は、湖南省の漢族の名物B級グルメ。20世紀末から中国全土に普及するようになった。夏になると、夜の街で、多くの人がビール片手にこのザリガニ料理を楽しんでいる。

東北地方の「キノコと鶏肉煮込み」

キノコと鶏肉煮込みは、東北地方の四大煮込み料理(キノコと鶏肉煮込み、ハルサメと豚肉煮込み、ナスとナマズ煮込み、サヤインゲンとスペアリブ煮込み)の中でも最も高級な煮込み料理だ。

福建省の「佛跳壁(フォーティャオチァン)」

福建省名物の佛跳壁は、栄養たっぷりで、発育と美容促進、老化防止、免疫力アップ、栄養補給などに最適だ。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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