タブー視の時代は終わり?ミシェル・チェンら、「オメデタ婚」を堂々発表し始めた女優たち―台湾

Record China    2016年7月10日(日) 19時30分

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9日、人気女優のミシェル・チェンをはじめ、これまでタブー視されていたオメデタ婚を堂々と発表する女性タレントが増加している。写真はミシェル・チェン。

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2016年7月9日、人気女優のミシェル・チェン(陳妍希)をはじめ、これまでタブー視されていたオメデタ婚を堂々と発表する女性タレントが増加している。中国時報が伝えた。

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台湾では「順番」を重視するため、オメデタ婚へのイメージは良くない。そんな中で昨年は、若手女優のベアトリーチェ・ファン(方志友)がドラマで共演した俳優との間に赤ちゃんを授かったとして、オメデタ婚を発表。人気モデルのビアンカ・バイ(白[音欠]恵)も先月、交際中の香港の実業家との間に、未婚ながら赤ちゃんを出産したことを堂々と発表した。

「国民的女神」と呼ばれる人気女優ミシェル・チェンは今月5日、入籍発表と同時に、妊娠3カ月目であることを明かした。このように、女性タレントたちが恥じることなくオメデタ婚を発表するケースが増加しており、世間の反応も変わってきている。

台湾では晩婚化が急速に進んでいることで、出生率の低下、第一子出産年齢の上昇も同じように進んでいる。内政部の公開したデータによると、今年に入ってからの第一子出産年齢は平均30.6歳で過去最高に。こういった社会問題も手伝って、オメデタ婚が受け入れられつつあるようだ。(翻訳・編集/Mathilda

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