日本の作家、広州の大学で中国人作家より人気に=1位は日本でも大人気のあの作家―中国

人民網日本語版    2016年7月4日(月) 21時10分

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中国は卒業シーズン。大学時代の過ごし方として、図書館に入り浸るというのはきっと誰もが経験したことの一つではないだろうか。

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中国は卒業シーズン。大学時代の過ごし方として、図書館に入り浸るというのはきっと誰もが経験したことの一つではないだろうか。あなたは図書館に入り浸っていたあの時のことをどのくらい覚えているだろうか。そして現在の大学生にはどのような本が愛されているのだろうか。広東省広州市の大学14校の図書館で、2015年度に人気だった貸出図書トップ10をまとめてみた。結果を見ると、大学によって人気となる図書も異なっていることが分かる。南方都市報が伝えた。

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多くの大学で、参考書や教材が人気図書トップ10に多くランクインしているものの、それでもやはり一番人気は「小説」だ。なかでも最も人気なのが恋愛小説と推理小説。

 

広州の大学14校の図書館で最も人気だった図書トップ10のうち、「小説」は6割以上を占めている。人気の図書としては、作家・路遥の「平凡的世界」と当年明月の「明朝那些事児」がそれぞれ8回ずつランク入りして「最も人気の作品」ランキングの同列首位となった。

外国人作家では日本人作家が最も人気。なかでもミステリー小説家の東野圭吾は、9作品がランク入りし、その回数は13回と、中国国内外の作家を抑えて「最も人気の作家」となった。その他、村上春樹や渡辺淳一などの作品も人気だった。外国人作家の作品で、ランク入りの回数が最も多かったのは、アフガニスタンの小説家・カーレド・ホッセイニの「カイト・ランナー」で、6回だった。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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