中国に輸入された食品の7割以上が不合格=「不合格でも中国の食品よりはいい」「それでもお金があったら国産食品は買いたくない」―中国ネット

Record China    2016年7月1日(金) 9時50分

拡大

29日、中国メディアの新華社は、中国に輸入された食品のうち7割以上が検査で不合格だったと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2016年6月29日、中国メディアの新華社は、中国に輸入された食品のうち7割以上が検査で不合格だったと伝えた。

国家質量監督検験検疫総局が29日に公表した「第12次5カ年計画輸入食品品質安全状況白書」によると、第12次5カ年計画期間中に不合格になった輸入食品は109か国、1万2828種類に及んだという。そのうち、EU、台湾、ASEAN、米国、韓国が上位5カ国を占めた。不合格の主な理由は、微生物汚染、品質不合格、食品添加物の不合格などだった。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「不合格であっても中国の食品よりはいい」

「それでもお金があったら国産食品は買いたくない」

「ハハハ!別に毒が入っていなければ不合格でもいいよ」

「重金属の含有量が少なすぎて基準に達しなかったのかな?」

「下水油を使っていないから品質が基準に届かないんだな」

「やっぱり中国のメラミン入りミルクは最高だね!」

「だったらなぜ税関は輸入させたんだ?」

「国内の食品はどれくらい不合格なのか尋ねたい」

「国産食品を検査したのか?結果を公表する肝っ玉はないだろうけど」

「すべては政治から始まっているのであって、人民の益を考慮したわけではない」

「1万種類以上も辛抱強く検査できるんだったら、国内食品を検査しろよ」(翻訳・編集/山中)

この記事のコメントを見る

まだ知られていない日中に関する情報
レコードチャイナを通じて世の中に発信しませんか?ご連絡はこちらまで

関連記事



   

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携