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なぜ日本が入っていない?2030年の世界5大海軍、中国は規模世界一で総合4位=米誌の分析にネットでは納得できない声も

配信日時:2016年6月30日(木) 5時50分
なぜ日本が入っていない?米誌分析の世界5大海軍に懐疑的な声も
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29日、環球時報は2030年時点の世界の海軍力に関する米誌の分析を紹介し、中国が規模で世界一になると伝えた。写真は中国海軍。
2016年6月29日、環球時報は2030年時点の世界の海軍力に関する米誌の分析を紹介し、中国が規模で世界一になると伝えた。

米国の外交安保専門誌「ナショナル・インタレスト(The National Interest)」は海軍の最も重要な兵器を空母と戦略型原子力潜水艦(戦略原潜)とし、この基準で考えた場合2030年時点で米国の海軍力が世界最強とした。そして、米国に続くロシア、英国、中国、インドを合わせた5カ国を世界5大海軍と報じた。

中国は総合的な海軍力では4位の評価だが、規模においては世界最大になるとみられている。一方で、同分析に疑義を抱くネットユーザーも見られている。フランスは先進的な原潜と空母を持つがTOP5に入っていない。さらに、日本の海上自衛隊はすでに数多くの小型空母が就役しており、原潜に相当する最先端の潜水艦も保有しているが、やはりTOP5に選ばれていない。こうしたことからネットでは米誌の分析の正確性を疑う声もある。(翻訳・編集/内山
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