<北京五輪>雑誌「プレイボーイ」の発禁も解除、オリンピック迎え変貌する中国―独ラジオ

Record China    2008年1月4日(金) 11時23分

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2008年1月1日、ドイツのラジオ局「ヴォイスオブドイツ」は「北京五輪現地報道」と題し、北京市の準備や中国の現在について特集。五輪に備え、あらゆる方面で変わりつつある姿を賞賛した。写真は北京市の娘娘廟。

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2008年1月1日、ドイツのラジオ局「ヴォイスオブドイツ」は「北京五輪現地報道」と題し、北京市の準備や中国の現在について特集した。新華社が伝えた。

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国際オリンピック委員会(IOC)の関係者も北京市が万端の準備を整えつつあることを賞賛している。スタジアムなどの競技場もほぼ完成し試験運用が始まっているほか、街並みも整備され同市は美しい現代都市へと生まれ変わった。それだけではない。痰を吐かない、順番を待って行列するなど市民の啓蒙教育が進められ、また五輪期間中には外国人記者の自由な取材が許可されるほか、五輪開催期間限定とはいえ「プレイボーイ」や英国紙「サン」などの販売も許可される。

順調に進む五輪の準備だが、残された最大の問題と見られているのが大気汚染問題。北京でのトレーニングに参加した2007年男子体操世界選手権鉄棒競技チャンピオンのファビアン・ハンビュヒェンは北京市の空が灰色で、ドイツでは見たことのないほどの汚れた空気に覆われていることを嘆いた。ただし自動車運用制限、工場の生産停止などの対策で五輪期間中には改善されることを期待しているとも話した。(翻訳・編集/KT)

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