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オバマ大統領がダライ・ラマと会談、中国は「米中関係を損なう」と批判=米国ネット「仏教について学んでいるが…」「中国は既に米国を憎んでいる」

配信日時:2016年6月17日(金) 10時30分
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16日、AFP通信によると、オバマ米大統領がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談したことを中国が批判した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

2016年6月16日、AFP通信によると、オバマ米大統領がチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と会談したことを中国が批判した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

オバマ大統領は15日、ホワイトハウスでダライ・ラマ14世と非公開の会談を行った。中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官は、「米大統領がどのような形であれ、ダライ・ラマと会談したということは、米国が『一つの中国』の原則を認め、チベットの独立を認めないと約束したことに反するものだ」と述べ、会談が米中関係を損なうものだと批判した。オバマ大統領がダライ・ラマと会談するのは今回が4回目。ホワイトハウスが発表した声明によると、会談でオバマ大統領は、ダライ・ラマと代表者らに対して、中国当局と意味のある直接対話を通じて緊張や意見の違いを緩和するよう促した。また、チベット特有の宗教、文化、言語などの伝統を維持することや、中国国内のチベット人の人権保護を支持すると述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「中国を訪問した人は、中国に住んでいないことを喜ばしいと思うだろう。抑圧や個人の自由が不足していることに息苦しさを感じるだろう」

「私はこの問題に疎いのだけれど、チベットが中国から独立することはなぜ良くないんだ?」

「米国へようこそ」

「私は様々な仏教について学んでいる。ダライ・ラマは政治家であって宗教家ではないと思う」

「中国は世界中の誰のことも支配し、脅すことをやめるべきだ」

「これは儀式のようなものだ。ダライ・ラマが米大統領と会談し、中国が抗議する。その繰り返しだ」

「中国は既に米国を憎んでいる」(翻訳・編集/蘆田)

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