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韓国“菜食主義者”を翻訳したスミス氏「韓国のノーベル賞への執着に驚き」=韓国ネット「自国の文学には興味ないのに」「韓国人は目立つものに執着」

配信日時:2016年6月17日(金) 8時30分
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2016年6月15日、韓国・JTBCによると、韓国の女性作家・韓江(ハン・ガン)さんの「菜食主義者」を翻訳し、英国の「ブッカー国際賞」を共同受賞した英国人のデボラ・スミスさんが、「韓国のノーベル賞に対する執着の強さに驚いている」と明らかにした。

スミスさんは15日、ソウル市内で開かれた記者会見で、「私は富や名誉のためではなく、私の愛する作品をより多くの人と共有したいという気持ちで翻訳家になった」とした上で、「英国にいる多くの作家や読者が韓江さんの違う作品を読む日を待ち望んでいる。韓国の小説に関心を持ち始めた人も多い」と述べた。

また、「ノーベル文学賞を受賞するために翻訳はどれほど重要だと思うか」との質問に対しては、「正直、韓国のノーベル賞に対する執着の強さに少し戸惑っている」と明らかにし、「作家が良い作品を書き、読者が楽しんで読めば、それだけでも作家にとっては十分な報賞になる。ノーベル賞はただの賞にすぎない」と強調した。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「自国の文学には興味ないが、ノーベル賞には興味津々」
「戸惑っているというより、あきれているのだろう」

「翻訳家にノーベル賞に関する質問をするなんて。韓国人記者はレベルが低過ぎる」
「外から見ると、韓国は深刻な精神疾患を抱えているように見えるのだろう」

「韓国人は国内リーグに関心を持たないのに、常に世界レベルのサッカー選手が誕生することを願っている」
「その通り。他人に我が国の評価を任せるのはやめよう。自ら評価し、心穏やかに暮らしたい」

「ブッカー国際賞を大きく取り上げる韓国メディアに驚いた」
「韓国人の多くは他人にどう見られるかを考え、それに合わせて行動する。だからノーベル賞のような“目立つもの”に執着するようになった」
「翻訳家なのに、まだ韓国の劣等感の根の深さに気付いていなかったの?」(翻訳・編集/堂本

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