<上海万博>マスコットが決定、その名は“海宝”=「人間本位」の精神を表現―中国

Record China    2007年12月19日(水) 12時24分

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18日、上海市で「2010年上海万博」のマスコットキャラクターが公開された。名前は「海宝」。その全体的なデザインは漢字の「人」の字をモチーフとしたもので、「以人為本(人間本位)」の精神を体現したものだという。

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2007年12月18日、上海市で2010年上海万博のマスコットキャラクターが公開された。新華社が伝えた。

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マスコットの名前は「海宝」(ハイバオ)。全体的なデザインは漢字の「人」の字をモチーフとしたもので、胡錦涛政権が掲げるスローガン「以人為本(人間本位)」を体現した。海をイメージしたブルーのカラーは、地球・夢・海・命・未来・科学技術を象徴する。

今年1月、上海万博はマスコットキャラクターのデザイン案を募集、2万6000件が集まった中、選ばれたのは台湾のデザイナー・巫永堅(ウー・ヨンジエン)氏の作品だった。上海万博のテーマ「都市、よりよい生活を」を検討した時、都市の住民である“人”を象徴することが必要と考え、「海宝」のデザインを完成させたという。(翻訳・編集/KT)

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