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北京・天津間高速鉄道、レール敷設工事が終了―中国

配信日時:2007年12月17日(月) 12時20分
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16日、北京・天津間高速鉄道のレール敷設工事が終了。同路線は北京・天津間をわずか30分で結ぶ。北京と天津の経済的関係を強化し、環渤海経済圏の経済交流強化を促進すると期待されている。
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2007年12月16日、北京天津間高速鉄道のレール敷設工事が終了した。

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鉄道部関係者によると、同路線は「中長期鉄路網計画」の重要プロジェクトで、中国初となる時速300km以上の都市間路線となる。路線の86%が高架となっているのも特徴だ。

同プロジェクトは05年7月に着工した。レールの敷設を終え、3月にもテスト運行が開始される見通し。北京五輪前には完全運用される予定となっている。路線長120kmをわずか30分で結び、ピーク時には3分間隔で列車が運行される。北京・天津の経済的関係を強化し、環渤海経済圏の経済交流強化を促進すると期待されている。(翻訳・編集/KT)

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