中韓カップルのキム・テヨン監督とタン・ウェイ、6年ぶりのタッグ、親子3人の初作品―中国

Record China    2016年4月25日(月) 22時20分

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24日、中国の女優タン・ウェイが、主演ヒット作「北京ロマンinシアトル」の続編で主題歌を歌い、そのミュージックビデオを夫のキム・テヨン監督が担当している。

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2016年4月24日、中国の女優タン・ウェイ(湯唯)が、主演ヒット作「北京ロマンinシアトル」の続編で主題歌を歌い、そのミュージックビデオを夫のキム・テヨン監督が担当している。新浪が伝えた。

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タン・ウェイが主演し、低予算ながら異例の大ヒットとなったのが13年の映画「北京ロマンinシアトル」。続編の「北京遇上西雅図之不二情書」が、今月29日から上映される。

24日、主題歌の発表イベントが行われ、タン・ウェイと韓国のキム・テヨン監督が夫婦そろって登場した。2人の出会いは、11年の中韓合作映画「レイトオータム」がきっかけ。キム監督がメガホンを取り、タン・ウェイがヒロインを演じた作品で交際に発展し、14年秋にゴールインした。

タン・ウェイが歌う主題歌「我曾経也想過一了百了」は、中島美嘉の「僕が死のうと思ったのは」をリメークしたもの。現在、タン・ウェイは妊娠中のため、このミュージックビデオが親子3人による初めての作品となった。

キム監督によると、撮影中はタン・ウェイの体が非常に心配だったという。6年ぶりに仕事としてカメラ越しに見た愛妻の姿については、「初めて会った頃のことを思い出した」と愛情を込めて語っている。

タン・ウェイは結婚後のキム監督について、「よく気が付いて、優しくて、とても我慢強くて、私が好きになった部分は全然変わらない」とコメント。国際結婚カップルが夫婦円満をアピールしている。(翻訳・編集/Mathilda

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