清王朝の公文書も!尖閣諸島が日本の領土との新証拠に「清王朝の政策はすべて取り消し」「証拠に意味はない。実力で話をするだけ」―中国ネット

Record China    2016年4月18日(月) 23時20分

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17日、香港メディアの文匯網は、日本政府が尖閣諸島と竹島が日本固有の領土であることを示す資料約750点を内閣官房のホームページに公開したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2016年4月17日、香港メディアの文匯網は、日本メディアの報道を引用し、日本政府が尖閣諸島竹島が日本固有の領土であることを示す資料約750点を内閣官房のホームページに公開したと伝えた。

新たに見つかった尖閣諸島に関する資料には、清朝時代に日本人が尖閣諸島に向かったことを清側が問題視しなかったことを示す中国側の書簡など約300点が含まれている。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。

「清政府は中国政府じゃないし」

「清王朝はもうすでに滅んだ政府」

「我々は清王朝の政策はすべて取り消している」

「清王朝の時ってモンゴルが内モンゴルと外モンゴルに分かれていない時代だろ」

「過去の政府による誤った決定は新政府とは何の関係もないと毛沢東主席は言っていた」

「日本がまた挑発してきているよ。なんか嫌な予感がする」

「俺は中国を愛しているから、日本人を黙らせるような証拠を中国政府が出してくれることを望む」

「日本は中国に属することを証明する公文書を公表しよう」

「以前に誰のものだったかに関わらず、実力がものをいう」

「証拠なんて意味はない。実力で話をするだけだ」

「最後は戦争で解決するしかないな」(翻訳・編集/山中)

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