米国防長官が米フィリピン両軍の軍事演習を視察、中国をけん制する狙い=米国ネット「国防長官ではなく、正しくは攻撃長官」「中国は世界の脅威だ」

Record China    2016年4月14日(木) 14時20分

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13日、カーター米国防長官はフィリピンに到着し、米国とフィリピン両軍による軍事演習を視察した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

2016年4月13日、ロイター通信によると、カーター米国防長官は同日、フィリピンに到着し、米国とフィリピン両軍による軍事演習を視察した。

カーター国防長官は13日、米国とフィリピンによる軍事演習を視察した。両国の強い同盟関係をアピールし、南シナ海への進出を強める中国をけん制する狙いがある。米国とフィリピンは、フィリピン国内の基地について米軍との共同使用などを認める協定に調印しており、南シナ海の5カ所の拠点を米軍が使用することで合意している。カーター国防長官は記者団に対し、米軍が使用できる拠点の数が将来増える可能性があると述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「フィリピンは米軍を撤退させたんだ。自分たちで自国の面倒を見させればいい」

アフガニスタン、イラク、シリア、そして今度は南シナ海。米国は絶えず、次から次へと戦争をしている。破壊の痕跡だけを残していく。主戦論による国際戦略をやめさせて、本当の問題解決について考えるべきだ」

「中国は今もまだ世界にとって脅威だ。中国の強硬な海洋進出に対して米国が立ち上がったのはいいことだ」

「外国政府が米国製の武器を買うために米国が金銭援助をするという口実がまた1つできたわけだ」

「米国防長官という肩書は完全に間違っている。正しくは攻撃長官だ。彼は世界に戦争を起こしている」(翻訳・編集/蘆田)

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