<サッカー>韓国メディア「韓国は“死のグループ”に」、韓国ネット「日本はラッキーだな」=W杯アジア最終予選の組み合わせ決定!

Record China    2016年4月13日(水) 16時10分

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12日、捜狐体育によると、同日に行われたサッカーの2018年FIFAワールドカップロシア大会のアジア最終予選の組み合わせ抽選を受け、韓国メディアが「死のグループに入った」と報じている。写真はソウルの日韓ワールドカップ記念館。

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2016年4月12日、捜狐体育によると、同日に行われたサッカーの2018年FIFAワールドカップ(W杯)ロシア大会のアジア最終予選の組み合わせ抽選を受け、韓国メディアが「死のグループに入った」と報じている。

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組み合わせ抽選の結果、グループAにはイラン、韓国、ウズベキスタン、中国、カタール、シリアが入り、グループBにはオーストラリア、日本、サウジアラビア、UAE、イラク、タイが入った。

この結果を受け、韓国KBSは「韓国が入ったグループAは死のグループだ」と報じた。韓国はイランとの最近の対戦では1勝4分5敗と分が悪く、「イランは間違いなく韓国が苦手意識を抱くライバルだ」としている。また、カタールやシリアといった中東勢との対戦は、時差や移動距離でコンディショニングが難しいと懸念を示す一方、対戦成績から「タイに比べればシリアの方が良い」としている。中国とウズベキスタンと同グループになったことについては、「韓国にとって間違いなく良い知らせだ」とし、「韓国は必ず、この実力が最も劣る2カ国に対して全勝しなければならない」と伝えた。

また、韓国メディア・スポーツソウルは、「グループAの中ではイランと韓国の実力が突出しており、見どころはどちらが1位通過するかということ。予選突破は基本的に問題ない」とし、中国については「対戦成績を見ても実力を見ても、韓国は必ず中国に勝てる」と報じている。

このほか、韓国のネットユーザーからは、「韓国は運が悪いな。またイランと当たった」「嫌な予感がする。韓国がイランにやられて、他の国が漁夫の利を得るんじゃないか」といった声や、ライバルの日本について「日本はラッキーだな。W杯行きの切符は十中八九手にしたも同然だ」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田

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