北朝鮮がまた短距離ミサイルを発射、核安全保障サミットに反発か=米国ネット「トランプ氏の主張は正しい。米国の子守役はもう終わりだ」

Record China    2016年4月2日(土) 10時10分

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1日、AFP通信によると、韓国当局は北朝鮮が日本海に向けて短距離ミサイルを発射したと発表した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

2016年4月1日、AFP通信によると、韓国当局は北朝鮮が日本海に向けて短距離ミサイルを発射したと発表した。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

韓国国防部によると、1日午後12時45分ごろ、北朝鮮東部・咸鏡南道(ハムギョンナムド)宣徳(ソンドク)付近から、短距離地対空ミサイル1発が発射された。韓国メディアによると、ミサイルは約100キロ飛行した後、日本海に落下したという。米ワシントンでは先月31日から核安全保障サミットが開かれている。北朝鮮の国営メディアは、サミットを北朝鮮の合法的な核兵器開発を非難する「ばかげた」取り組みだと批判しており、ミサイル発射はサミットへの反発とみられている。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「北朝鮮のことは無視すべきだ。彼らは注目を浴びたいだけだ。北朝鮮に厳しい制裁を科して、彼らのことを完全に忘れ去ってしまうべきだ」

「北朝鮮軍はクーデターを起こして、恐怖政治を終わらせるべきだ!」

金正恩氏は明らかに海外の注目を集めるためにこのような行動に出ている」

「韓国は自分たちの軍事力で国を守るべきだというトランプ氏の主張は正しい。米国の子守役はもう終わりだ」

「世界は北朝鮮に対して発言するばかりで行動していない。北朝鮮の独裁者に立ち向かう勇気のある国はないのか?米国は日本と韓国が北朝鮮から国を守るために核兵器の保有を支援すべきだ」

「中国が本当に国際社会で権力を持つ存在になりたいなら、北朝鮮の政権交代のためのリーダーの役割を引き受けるべきだ」(翻訳・編集/蘆田)

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