「2大監督」馮小剛と陳可辛、正月映画『集結号』と『投名状』はどちらに軍配が?―中国

Record China    2007年11月29日(木) 16時36分

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26日、映画『集結号』の馮小剛監督と『投名状』の陳可辛監督がインターネットサイトのインタビューに答えた。写真は馮監督。

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2007年11月26日、重慶市の新聞「重慶時報(重慶タイムズ)」によると、話題の正月映画(元旦から旧正月の期間に上映)、『集結号』の馮小剛(フォン・シャオガン)監督と『投名状』の陳可辛(ピーター・チャン)監督がそれぞれ、インターネットサイトのゲストとしてインタビューに答えた。

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『投名状』は、劉徳華(アンディ・ラウ)、李連杰(ジェット・リー)、金城武の3大スターが義兄弟を演じ話題となっている。中でも監督が前面に押し出しているのが李連杰。3人とも涙のシーンがあるが、最も感動的なのは李連杰の涙で、6分間の予告編でも彼に重点を置いているという。

一方『集結号』は、12月18日に3時間に及ぶプレミア上映式典を行う。今年は、馮小剛監督の「正月映画製作10周年」にあたるため、式典には周星馳(チャウ・シンチー)、譚盾(タン・ドゥン)、章子怡(チャン・ツィイー)、葛優(ガー・ヨウ)、那英(ナー・イン)、劉歓(リウ・ホワン)、周迅(ジョウ・シュン)、劉若英(レネ・リュウ)、張国立(ジャン・グゥオリー)、李冰冰(リー・ビンビン)ら100名以上の豪華な顔ぶれが集結する予定である。

馮小剛監督は自らを「最も俗っぽい監督」と称し、「観客に親しみをもってもらえる映画にするには、登場人物のセリフを日常生活で使われているものにしなければならない。だから私の作品の90%はきちんとした言葉を使っていませんよ」と語った。(翻訳・編集/荒井留衣)

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