“台湾国”パスポートの男性、日本入管が入国拒否―中国メディア

Record China    2016年3月26日(土) 21時50分

拡大

25日、鳳凰網によると、日本を訪れた高耀威さんが日本入管で入国拒否を言い渡された。パスポートの表紙に「台湾国」のシールを貼っていたことが原因だという。写真は台湾のパスポート。

2016年3月25日、鳳凰網は記事「台湾男性、“台湾国パスポート”で日本入国拒否」を掲載した。

台湾紙・聯合報によると、チェアスキーの大会に出場するため日本を訪れた高耀威(ガオ・ヤオウェイ)さんが日本の入管で入国拒否を言い渡された。パスポートの表紙に「台湾国」と印字されたシールを貼っていたことが原因だという。このシールは近年、流行しているもので、台湾独立を主張する人々がもともとパスポートに印字されている「中華民国」の文字の上に貼っている。

今回のようなトラブルは過去にも起きている。高さんはシールを剥がした後に入国を認められた。台湾政府はこのシールが流行したことを受け、先日、パスポートに関する条例を変更し、表紙にシールを貼るなどの改変を禁じている。(翻訳・編集/増田聡太郎

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携