菅官房長官、米韓合同軍事演習に反発した北朝鮮を批判=海外ネット「日本は韓国の宣伝放送の音声開発を助ければいい」「北朝鮮は核攻撃などしない」

Record China    2016年3月8日(火) 10時10分

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7日、日本メディアによると、米韓合同軍事演習に北朝鮮が反発を示し、総攻撃を仕掛けるなどと述べて反発を示したことについて、菅義偉官房長官は「容認できない」と批判した。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

2016年3月7日、日本メディアによると、米韓合同軍事演習に北朝鮮が反発を示し、総攻撃を仕掛けるなどと述べて反発を示したことについて、菅義偉官房長官は「容認できない」と批判した。

菅官房長官は7日、北朝鮮が米韓合同軍事演習に反発を示し、韓国や米国本土へも総攻撃を仕掛けるなどと述べたことについて、「断じて容認できない」と述べた。また、国際社会から、核ミサイル開発をやめるよう繰り返し警告されているにもかかわらず、開発を続けていることを批判し、国連安全保障理事会の決議を誠実に実施し、これ以上、挑発行為を行わないよう求めた。

日本のニュースを扱う英語サイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「『容認できない』だとか『強く求める』といった政府の発言は、まるで、小さな子供に『やっちゃダメ!』と言っているようなものだな。北朝鮮は核攻撃などしない。彼らはそれが自殺行為になることを分かっている」

「どちら側を見てもコメディーだ」

THAAD(高高度防衛ミサイル)の配備がうまくいくことを祈るよ」

「合同軍事演習や核実験によって経済効果が出るし、それによって直接的に人命が失われない限りは、実施すればいいと思う。核のボタンを間違って押してしまわないように気をつけることだけを願うまでだ」

「日本は韓国が(北朝鮮との)国境で行う宣伝放送で使うために、笑い声を録音した音声の開発を支援すればいい」(翻訳・編集/蘆田)

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