韓国で活動する台湾人アイドルたち、国旗問題で謝罪のツウィ、SJ−Mのヘンリーら―台湾

Record China    2016年3月5日(土) 23時10分

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4日、今年初めに国旗問題で話題になったTWICEのツウィをはじめ、韓国のアイドルグループで台湾系のタレントたちが活躍している。写真はSUPER JUNIOR−Mのヘンリー。

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2016年3月4日、今年初めに国旗問題で話題になったTWICEのツウィ(TzuYu/周子瑜)をはじめ、韓国のアイドルグループで台湾系のタレントたちが活躍している。聯合報が伝えた。

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今年1月、日本でも話題になったのがTWICEの16歳メンバー・ツウィだった。韓国のテレビ番組で台湾の旗を持って出演したことが、中国のネットユーザーの怒りに火をつけたもの。ツウィは謝罪に追い込まれ、この騒動は台湾総統選に大きな影響を与えたとも言われる。

スーパージュニア(Super Junior)の派生ユニット、SUPER JUNIOR−Mのヘンリー(劉憲華)は母親が台湾人。カナダ華僑であり、英語と中国語、広東語、韓国語を流ちょうに話す。13年にはソロデビューし、韓国のバラエティー番組でも人気を獲得した。

ガールズユニットF(x)のエンバ(劉逸雲)は、両親ともに台湾人で、米ロサンゼルスで生まれ育った。F(x)ではラップを担当し、男の子と見間違うようなボーイッシュさが特徴。中国出身のリーダー、ビクトリアが韓国語が分からない時、韓国系米国人のクリスタルがまず英訳し、それをエンバが中国語に訳して伝えるという。

男性グループGOT7のマーク(段宜恩)は、エンバと同じく両親が台湾人で、米ロサンゼルス出身。10年に事務所の研究生となり、14年にGOT7メンバーとしてデビュー。米国育ちだが、家庭では両親の方針で中国語を使っていたため、流ちょうに話すことができる。(翻訳・編集/Mathilda

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