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西沙諸島ミサイル配備に日本が深刻な懸念=中国ネット「歴史を反省しない国につべこべ言う資格はない」「尖閣諸島にもミサイルを配備しよう」

配信日時:2016年2月19日(金) 20時10分
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18日、中国メディア・観察者網は、中国が南シナ海の西沙諸島に地対空ミサイルを配備したことについて、日本が深刻な懸念を表明したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は西沙諸島石島の中国主権碑。

2016年2月18日、中国メディア・観察者網は、中国が南シナ海の西沙(パラセル)諸島に地対空ミサイルを配備したことについて、義偉官房長官が深刻な懸念を表明したと伝えた。

17日の会見で菅官房長官は、中国が南シナ海の西沙諸島に地対空ミサイルを配備したことについて、「こうした行為を深刻に懸念しており、既成事実化は認められない」と語った。しかし、中国国防部は、「西沙諸島は中国固有の領土であり、中国は領土の範囲内に防衛設備を配備する正当かつ合法的な権利を持つ」と主張している。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「祖国のミサイル部隊に賛辞を送る」

「中国にはほかに選択肢はない。絶対にこうすべきなんだ」

「日米が深刻な懸念を示したということは、中国は本当に強くなったということ」

「大国としての防御システムだ。中国のやっていることは正しい。在庫が多すぎるから外に出して見せるのもいいことだ」

「歴史を反省しない国につべこべ言う資格はない」

「何事も適応する時間が必要だからな。慣れれば何も言わなくなるさ」

「最近は日米が抗議する順番になったんだな。抗議は意味ないけど」

「日本だって尖閣諸島を国有化した時、一方的に現状を変更しただろ。無恥なほど理屈に合っていない」

「尖閣諸島にもミサイルを配備しよう」

「日本に対して占領している琉球諸島の返還を求めるべき時が来たな」(翻訳・編集/山中)

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