香港暴動事件について、中国外交部が記者会見―中国メディア

Record China    2016年2月12日(金) 21時20分

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12日、中国外交部の洪磊報道官は今月11日に記者会見を行なった。写真は衝突現場。

2016年2月12日、中国外交部(外務省)の洪磊(ホン・レイ)報道官は今月11日の記者会見で、香港で起きた暴動事件について「中国中央政府は香港特別行政区政府と警察当局が法にのっとり違法な犯罪行為を懲罰し、香港社会の大局の安定を維持することを信じ、断固として支持する」と表明した。

――香港の旺角地区で9日、暴動事件が起きた。海外メディアは事件の原因について様々な事を述べているが、外交部のコメントは?

2月9日未明、香港の旺角地区で一部の急進的分離組織が中心となり策動する暴動事件が起きた。一部の暴徒はバリケードを設け、物を燃やし、警察車両を破壊し、警官にレンガを投げ、負傷して倒れた警官を取り囲んで殴り、警官89人と数人の記者が負傷した。

香港警察当局はプロフェッショナルに、自制的に、法にのっとって効果的な措置を講じ、事件を迅速に収束させた。香港社会は一致して暴動を強く非難し、警察側に全力の支持を表明している。

香港は法治社会であり、中国中央政府は香港特別行政区政府と警察当局が法にのっとり社会の治安を維持し、香港市民の生命と財産の安全を守り、違法な犯罪行為を法にのっとり懲罰し、香港社会の大局の安定を維持することを信じ、断固として支持する。(提供/人民網日本語版・翻訳/NA・編集/武藤)

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