人民元安で日本は泣いている?日本に与える影響を分析した記事に「ただの自己陶酔」「大泣きしているのは中国の庶民」―中国ネット

Record China    2016年1月25日(月) 21時40分

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24日、中国メディア・今日頭条は最近の人民元安が日本に与える影響について分析する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2016年1月24日、中国メディア・今日頭条は最近の人民元安が日本に与える影響について分析する記事を掲載した。

記事によると、円安元高の時に中国から撤退した企業は、円高元安になった今、そのメリットを失いつつある。中国より人件費が安い国はインフラや設備が中国よりずっと遅れており、設備の整った国は人件費が中国より高いと指摘。何より、中国を撤退することで巨大な中国市場を失うことは大きなデメリットだと論じた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「こんなのただの自己陶酔にすぎない」

「これは視線をそらさせるためのものだな」

「最近こういうデタラメな文章が増えてきたと思う」

「これは典型的な阿Q精神(精神勝利法)ですね」

「元高も元安も、外国へ行かず貿易もしない庶民には何の関係もない」

「人民元安は中国の庶民に大きな影響となっている。物価が上がり、銀行金利が下がった。庶民の家計は火の車だよ!」

「別に日本は泣いていないし、米国もばかじゃない。中国人だけがお金がないのに旧正月を迎えることになる」

「日本も米国も泣いていないし、中国の役人も泣いていない。大泣きしているのは中国の庶民」

「日本へ買い物に行く中国人は泣いているだろうな」

「経済のことはよく分からないが、俺のもらう給料の価値がますます下がっていることはよく分かる」(翻訳・編集/山中)

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