安徽省の副省長、「中央紀律検査委員会」により拘束される

Record China    2006年7月11日(火) 21時45分

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安徽省(あんきしょう)の副省長である何閩旭(ハーミンシュー)氏、経済関係や生活風紀の問題で中央紀律委員会により拘束される。

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7月11日、安徽省紀律検査委員会の消息筋によると、安徽省(あんきしょう)の副省長である何閩旭(ハーミンシュー)氏が6月22日、中央紀律検査委員会により拘束されていたことが分かった。6月22日の当日、何閩旭氏は北京からの「緊急会議」招集との電話で呼ばれ、北京へ赴いたまま、連絡が途絶えていた。

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中央紀律検査委員会に拘束され、経済関係や生活風紀などについて取調べを受けており、北京市副市長の汚職に次いで、高級幹部が中央紀律検査委員会により取調べを受けるという大事件である。今年51歳(2006年現在)になる何閩旭氏の経歴を見てみると、1971年から軍関係の職務に従事したのを皮切りに、その後、浙江省(せっこうしょう)労働庁副庁長、麗水(れいすい)市副書記、書記等を経て、1999年1月より安徽省への勤務となった。そして安徽省では、池州(ツーチャオ)市の書記、市人民大会代表常任委員会主任となり、2005年6月17日、安徽省第10回人民大会常任委員会における第17回の会議で、現職の安徽省の副省長に任命された。その主な職務権限は、民政、公安、国家安全、司法等広範囲に及ぶため、今回の事件には、どのような背景があったのか注目を浴びている。

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