韓国の工事現場から、2000年前の中国の銅銭が出土―韓国メディア

Record China    2016年1月21日(木) 2時20分

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19日、韓国・朝鮮日報によると、光州広域市伏竜洞にある1世紀前半の墓から、2000年前の中国の銅銭が大量に出土した。写真は貨泉。

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2016年1月19日、韓国・朝鮮日報によると、光州広域市伏竜洞(ポンリョンドン)にある1世紀前半の墓から、2000年前の中国の銅銭が大量に出土した。

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韓国の財団法人東北アジア支石墓研究所によると、光州・伏竜洞の道路拡張工事中に、50数枚の「貨泉」と呼ばれる銅銭を発見。中国の王莽(おうもう)が建てた新朝期のものだという。韓国の墓から「貨泉」が出土するのは初めてのこと。これまでに韓国で発見された「貨泉」は合計19枚で、主に貝塚などから1〜2点程度ずつ出土していた。

「貨泉」は、漢代の銅銭で、王莽天鳳元年(紀元14年)に造られ、その後、後漢の建武16年(紀元40年)まで使用された。(翻訳・編集/北田

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