「バスは整列乗車で」!「ジャーナリストの日」記者らがマナー向上に一役―江蘇省宿遷市

Record China    2007年11月11日(日) 8時51分

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11月8日は中国の「ジャーナリストの日(記者節)」。江蘇省宿遷市で地元メディアの記者らが有志で集まり、市民にバラをプレゼントして、バスへ並んで乗るよう呼び掛けるイベントが行われた。

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2007年11月8日、中国で「ジャーナリストの日(記者節)」にあたるこの日、江蘇省宿遷市で地元メディアの記者らが有志で集まり、市民にバラをプレゼントして、バスへ並んで乗るよう呼び掛けるイベントが行われた。

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中国ではバスや電車に乗る際、列を作って待つ習慣が浸透しておらず、ドアが開いた瞬間に降車客などお構いなしに一斉に乗り込む姿がよく見られる。北京五輪を控え、マナー向上の一環として、「排隊(列を作ろう)」を呼び掛ける啓発活動も行なわれ、大連など一部地域では大型バス乗り場で鉄格子に沿って乗客が自発的に並ぶ姿が見られるようになってきている。

江蘇省宿遷市の今回のイベントに参加したのは、「江蘇宿遷日報社」「宿遷ラジオ・テレビ総局(宿遷広電総台)」などの地元メディア数社の記者ら。日ごろ、市民にマナー向上を呼び掛けるジャーリストとして自ら啓発の先頭に立とうという趣旨だ。記者らはそれぞれ自費でバラを購入。市内のバス停に繰り出し、列を守ってバスに乗った市民にバラをプレゼント。「整列乗車に自覚を持とう」と口々にアピールした。(翻訳・編集/藤野)

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