米国の中華料理こそ本場の味、「中国人が中国人のため作っているから」―米メディア

Record China    2016年1月19日(火) 16時20分

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16日、米CNN(電子版)は「米国の中華料理は本場の味だ。なぜなら中国人が中国人に食べさせるため料理しているからだ」とする記事を掲載した。写真は中華料理。

2016年1月16日、米CNN(電子版)は「米国の中華料理は本場の味だ。なぜなら中国人が中国人に食べさせるため料理しているからだ」とする記事を掲載した。環球時報(電子版)が伝えた。

中国本土の美食家は、米国の中華料理を「邪道だ」と評価しない。しかし、米国の中華こそ本場の味だ。なぜなら中国人が中国人に食べさせるため作ったものだから。作る人と食べる人が中国国外に住んでいるにすぎない。

米カリフォルニア州のゴールドラッシュで、1840年代には中国から移民が来始めた。米国で手に入る食材で現代的な中華料理を作った。彼らは「本物の」中国人だった。第二次世界大戦後、米国社会に中華料理が受け入れられ始めた。今に至るまで米国式中華レストランのメニューはほとんど変わらず、オーナーもコックの多くが中国人だ。

ニューヨークのある中華レストラン経営者は「コックは全員中国から来た」と言う。今では米国でも本場中国独自の食材も手に入れやすくなった。だから米国の中華料理は本場の味なのだ。(翻訳・編集/大宮)

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