ジャッキー・チェンの最新コメディー抗日映画、韓流EXOのタオやダレン・ワンの出演が明らかに―中国

Record China    2016年1月14日(木) 23時10分

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13日、ジャッキー・チェン主演の抗日映画「鉄道飛虎(Railroad Tigers)」に、韓流グループEXO出身のタオ、ワン・カイ、ダレン・ワンの3人の若手俳優が出演することが明らかになった。

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2016年1月13日、ジャッキー・チェン(成龍)主演の抗日映画「鉄道飛虎(Railroad Tigers)」に、韓流グループEXO出身のタオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)、ワン・カイ(王凱)、ダレン・ワン(王大陸)の3人の若手俳優が出演することが明らかになった。新浪が伝えた。

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これまでにも同作への出演が報じられてきた3人だが、13日に公開されたポスタービジュアルで正式に明らかになった。鉄道遊撃隊の隊員役を演じている。

昨年のカンヌ国際映画祭で製作が発表された「鉄道飛虎」は、第二次大戦下の中国が舞台。日本軍を襲撃するために鉄道労働者や一般市民によって組織されたゲリラ隊「鉄道遊撃隊」を描くことから、ジャッキー・チェンによる抗日映画と言われている。ただし、明るいイメージのポスタービジュアルから分かるように、アクションコメディー作品となっている。

「鉄道遊撃隊」については、これまで中国で何度もドラマ・映画・舞台劇化され、おなじみの題材となっている。最新の作品は11年に放送された全36話ドラマ「鉄道遊撃隊」で、こちらは抗日色を押し出した非常にシリアスな内容だ。

監督は13年のジャッキー主演映画「ポリスストーリー/レジェンド」と同じディン・シェン(丁晟)。製作費3億元(約54億円)が投じられ、年内にも公開される予定だ。(翻訳・編集/Mathilda

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