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プーチン大統領、犬でメルケル首相を脅かしたことを否定―ドイツ紙

配信日時:2016年1月14日(木) 3時10分
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13日、ロシアのプーチン大統領はこのほどインタビューで、2007年にペットの犬を連れてドイツのメルケル首相と面会したが、愛犬でメルケル首相を脅かそうとするつもりは全くなかったと語っている。資料写真。

2016年1月13日、環球網によると、ロシアのプーチン大統領はインタビューで、2007年にペットの犬を連れてドイツのメルケル首相と面会したが、愛犬でメルケル首相を脅かそうとするつもりは全くなかったと語っている。

ドイツ紙ビルトの11日号に掲載されたインタビューでプーチン大統領は、2007年にソチでメルケル首相と会談した時、ペットとして飼っている大きな犬、ブラックラブラドールの「コニー」を手元に連れていたのを認めており、「私がメルケル首相に私の犬を見せたのは、彼女は犬が好きだと思ったから」と語った。プーチン大統領は米国のジョージ・W・ブッシュ大統領を含め、よくこの大きな犬を連れて外国の指導者と会見している。また、2006年にメルケル首相がロシアを訪問した期間中、プーチン大統領はメルケル首相に子犬を1匹プレゼントしており、一部の人にプーチン大統領がメルケル首相を「怯えさせる」意図があったのではないかと推測させたという。

ドイツメディアによると、メルケル首相は犬にかまれたことがあるため、犬を少し怖がっているという。プーチン大統領はインタビューで、「そのことは全く知らなかった。あの後、私は事情を説明して謝った」と説明した。(提供/新華網日本語版・翻訳/王珊寧・編集/武藤)

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