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アップルがスマートウォッチ市場の52%を独占、サムスンは10%に満たず―中国メディア

配信日時:2016年1月14日(木) 21時30分
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13日、中国メディア・騰訊科技は、昨年の世界のスマートウォッチ出荷台数で、米アップルは52%を独占した一方で、韓国サムスン電子は10%に満たないと報じた。写真はアップルウォッチ。

2016年1月13日、中国メディア・騰訊科技は、昨年の世界のスマートウォッチ出荷台数で、米アップルは52%を独占した一方で、韓国サムスン電子は10%に満たないと報じた。

米CNBCによると、市場調査会社のJuniper Researchは12日に発表したリポートで「アップルの市場参入は遅れたが、昨年の世界のスマートウォッチ出荷台数ですでに52%のシェアを占めている」と指摘した。

リポートはまた、「アップルのスマートウォッチの人気はサムスン製品をはるかに上回っている。後者のシェアは10%にも満たない。他のスマートウォッチの売上高は、MartianやX、及び最近Nabu Watchを発表したばかりのRazerなど小規模メーカーによるシンプルなデバイスがほとんどだ」とした。

市場調査会社IDCの調査結果も同様だ。アップルは世界の販売台数の50%超を占めている。シェア2位のPebbleは8%に過ぎない。(翻訳・編集/柳川)

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