知らなかった!ディズニーランドのあんなこと、こんなこと―中国メディア

配信日時:2016年1月13日(水) 15時20分
知らなかった!ディズニーランドのあんなこと、こんなこと―中国メディア
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13日、中国のポータルサイト・網易に、「ディズニーについて私たちが知らないこと」と題した記事が掲載された。写真はシンデレラ城。
2016年1月13日、中国のポータルサイト・網易に、「ディズニーについて私たちが知らないこと」と題した記事が掲載された。

米ディズニーが中国上海市に建設しているディズニーリゾートを、今年6月16日にオープンすると発表した。当初は2015年のオープンを目指していたが、アトラクションを増やすなどしたためずれ込んだ。上海ディズニーランドは世界で7カ所目、アジアでは東京、香港に続いて3カ所目となる。

そうした中、網易が掲載した記事では、ディズニーランドに関して一般にあまり知られていない事実が紹介されている。

「フロリダのディズニーランドには7万4000人のキャストがいる」
「ディズニーランドは、1日平均28万5000ポンド(約130トン)の衣装を洗う」
「シンデレラ城の中には宿泊できる部屋がある」
「ディズニーランドの遺失物預り所には、1日平均210個もの(キャラクターの)眼鏡が届く。このほか、毎年、6000台の携帯電話、3500台のデジカメ、1万8000個の帽子などが見つかる」
「ミッキーとミニーには100以上の衣装がある」
「ディズニーランドでは、年平均7500万本(瓶)のコカ・コーラが消費される」
「ディズニーランドのキャストは14の言語でトイレの案内ができる」
「ディズニーランド内でガムは売っていない」

これらは主にフロリダのディズニーランドに関することのようだが、どれもディズニーらしいスケールの大きい話だ。上海に間もなくオープンするディズニーランドは、メインタワーの高さが世界最高となり、パーク内には中国風の要素を取り入れたデザインも施されるという。いったいどんなパークが登場するのか、今から楽しみである。(翻訳・編集/北田
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