北朝鮮が宣伝放送で韓国にやり返す、朴槿恵大統領を名指しで非難、核実験の正当性を主張―韓国メディア

Record China    2016年1月12日(火) 15時50分

拡大

12日、韓国国防部は北朝鮮が韓国に向けて拡声器による宣伝放送を行っていると発表した。資料写真。

2016年1月12日、韓国国防部は北朝鮮が韓国に向けて拡声器による宣伝放送を行っていると発表した。環球網が韓国・聯合ニュースの報道を引用して伝えた。

発表によると、北朝鮮は放送の中で韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領を名指しで非難している。また、国防部関係者は「北朝鮮は南北境界線付近の約10カ所で放送を実施」と説明。体制のアピールや6日に実施した4回目となる核実験の正当性を主張するなどしている。

北朝鮮が6日に水爆実験の成功を発表したことを受け、韓国は北に対する宣伝放送を8日に再開、北の体制を批判するメッセージや、BIGBANGのヒット曲をはじめとするK−POPの楽曲などが大音量で流されている。(翻訳・編集/野谷

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携