金第1書記は北朝鮮一の“輸入病”?iPhone使い、娘には独製粉ミルク=韓国ネット「韓国の政治家も同じ」「南北は確かに兄弟のようだね」

Record China    2016年1月13日(水) 23時5分

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9日、韓国が北朝鮮の核実験に対抗し再開した拡声器放送で、「国産化を唱える金正恩第1書記が実は一番の『輸入病』にかかっている」との内容が流されていると、韓国メディアが報じた。資料写真。

2016年1月9日、韓国・朝鮮日報は、韓国が北朝鮮の核実験に対抗し再開した拡声器放送で、「国産化を唱える金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が、実は一番の『輸入病』にかかっている」との内容が流されていると報じた。

8日に再開された拡声器放送では、北朝鮮住民に南北の実態を伝えることを目的に、K−POPの曲や、独裁国家の問題点を訴える呼び掛けが流されている。このうち「労働新聞を再読」のコーナーでは、アナウンサーが金第1書記の生活実態を糾弾する原稿を読み上げた。それによると、「金正恩は口癖のように国産化を叫んでいるが、実は北朝鮮で一番の輸入病にかかっているのが自身と李雪主(リ・ソルジュ)夫人だ」といい、夫妻は「12年だけでも6万5000万ドル(約770万円)のぜいたく品を買い、金正恩が使うのはiPhoneで、娘に飲ませる粉ミルクはドイツから輸入する」という。

この報道に韓国のネットユーザーはたくさんのコメントを寄せた。

「僕もiPhoneを使ってるけど、輸入病なのかな?」

「韓国国民は、金正恩がどの携帯を使おうと興味ない」

「韓国の一般庶民だって、iPhoneを使い、ドイツの粉ミルクを飲ませている」

サムスンの社員だってiPhoneを使ってるよ!」

「水爆開発はまったく知らなかったくせに、こんな情報だけは分かってるのか」

「韓国の政治家だって同じだ。自分の子どもは米国国籍で、韓国語すら話せない。朝鮮日報の経営者はどうかな?」

「韓国にも独裁者がいる」

「金正恩に電話でもして聞いたの?」

「服をあれこれ着替えるのに忙しく、ボトックスに夢中の韓国の大統領に比べたら、まだまだかわいいものだ」

「北朝鮮で反米を叫ぶ人たちは、輸入車に乗りiPhoneを使う。韓国で愛国を叫ぶ人たちは、軍隊に行かず税金も出さない。われわれは確かに兄弟のようだね」(翻訳・編集/吉金

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