違法賭博で罰金刑の呉昇桓、米メジャー名門球団に電撃入団「夢かなった」=韓国ネット「今度はラスベガス通いかも…」「契約と法律は関係ないのか」

Record China    2016年1月12日(火) 11時40分

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12日、マカオでの賭博罪で昨年韓国で起訴された元阪神の呉昇桓投手が、米メジャーリーグのセントルイス・カージナルスと正式に契約したことが分かった。資料写真。

2016年1月12日、米プロ野球情報を扱うMLB.comなどによると、米メジャーリーグのセントルイス・カージナルスが、昨年まで阪神でプレーした呉昇桓(オ・スンファン)投手と正式に契約したことを明らかにした。韓国・聯合ニュースが伝えた。

具体的な契約期間や条件は明らかになっていないが、聯合ニュースは、年俸は300万ドル(約3億5000万円)程度とみられると報じている。入団に際し、呉昇桓は「新たな環境で新たな挑戦をするためメジャーリーグにやって来た。夢がかなった」と意気込みを語った。

呉昇桓は昨年、マカオでカジノに興じたとして韓国検察から単純賭博罪で起訴され、罰金700万ウォン(約68万円)の略式命令を受けた。阪神は韓国での捜査を受け再契約交渉を打ち切ったほか、韓国野球委員会は今月8日、韓国プロ野球に復帰の場合は1年目の公式戦の半数を出場停止とする制裁を決めていた。

この報道に、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

米国で成功したら、今度はラスベガス通いかも…」

「ピンチをチャンスに変えて!」

「おめでとう。応援します」

「すごい!賭博騒ぎで選手生命すら危ういと言われてたけど、こんなに早く契約がまとまるとは…」

「契約と法律は関係ないのか」

「こういう人は、きっとまた賭博をすると思う」

「セントルイスのディーラーとして就職」

「賭博がメジャー進出への最速の方法だったとは」

「違法賭博しても問題なしということを示す模範回答だね」

「謝罪もしてないのに、米国に行きさえすればやましさもなくなるのか?」(翻訳・編集/吉金

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