中国外交部、米爆撃機の韓国飛行で関係国に自制求める=「朝鮮半島のさらなる緊迫化回避を希望」―中国メディア

Record China    2016年1月12日(火) 14時50分

拡大

11日、中国外交部の洪磊報道官は定例会見で、北朝鮮の核実験を受けて米軍のB52爆撃機が10日、朝鮮半島上空を飛行したことをめぐり、関係国に自制を求めた。写真は朝鮮半島の地図。

2016年1月11日、中国中央テレビのニュースサイトによると、中国外交部の洪磊(ホン・レイ)報道官は同日の定例会見で、北朝鮮の核実験を受けて米軍のB52爆撃機が10日、朝鮮半島上空を飛行したことをめぐり、関係国に自制を求めた。

洪報道官は「北東アジアの平和と安定を維持することは各国共通の利益だ」とした上で、「中国は、関係各国が自制を保ち、慎重に行動して、情勢のさらなる緊迫化を避けるよう希望する」とコメントした。(翻訳・編集/柳川)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携