代表監督を解任した中国サッカー協会に日本のネットユーザーが鋭い指摘=「われわれのサッカーの現状はお隣にまで心配される状況」―中国ネット

Record China    2016年1月11日(月) 9時0分

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9日、中国メディアの新浪は、中国サッカー協会がペラン監督を解任したことについて、日本のネットユーザーからかつての日本と同じ過ちを犯していると指摘されていると伝えた。中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2016年1月9日、中国メディアの新浪は、中国サッカー協会が同国代表のアラン・ペラン監督を解任したことについて、日本のネットユーザーからかつての日本と同じ過ちを犯していると指摘されていると伝えた。

サッカー中国代表は、18年W杯ロシア大会の2次予選C組で現在3位であり、最終予選出場が微妙な状況にある。そんな中、中国サッカー協会はペラン監督の解任を決定したが、日本のネットユーザーからは「外国の助っ人頼みで自国から育てないというかつての日本と同じ過ちを犯している」との指摘があると伝えた。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「われわれのサッカーの現状はお隣にまで心配される状況なんだな」

「日本人の方が中国サッカー協会より現状をよく分かっているようだ」

「まったくその通りだ。恒大は強いけど外国人頼み」

「中国はかつての日本と同じ道を行っているだけでなく、そこから抜け出すことができないでいる」

「外国のサッカーファンだって分かることなのに、ある人たちは知らないふりをしている。国内では目先の功利に焦って基礎を据えようとしない」

「中国サッカー協会の人間も問題はよく分かっている。でも長い時間をかけて育てて待つことができないんだよ」(翻訳・編集/山中)

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