韓国が北朝鮮に対する宣伝放送を再開、K−POPの楽曲などを流す=米国ネット「ばかばかしい」「K−POPを聞いたことがあるなら…」

Record China    2016年1月9日(土) 21時30分

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8日、AFP通信は、韓国が同日、北朝鮮向けの宣伝放送を再開し、K−POPの人気グループBIGBANGの楽曲などを大音量で放送したと報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

2016年1月8日、AFP通信は、韓国が同日、北朝鮮向けの宣伝放送を再開し、K−POPの人気グループBIGBANGの楽曲などを大音量で放送したと報じた。この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第一書記が誕生日を迎えた8日、韓国は北朝鮮が6日に核実験実施したことへの対抗措置として、南北軍事境界線付近での宣伝放送を再開した。北朝鮮の金正恩体制を批判するメッセージや、BIGBANG のヒット曲「BANG BANG BANG」をはじめとするK−POPの楽曲などが大音量で流されたという。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「K−POPの音楽を放送するなんて、今まで聞いた中で最もばかばかしい話だ」

「唯一の解決策は中国に対応させることだ」

「核放棄に向けて国連はなんて素晴らしい働きをしているんだ。国連は、二酸化炭素排出量の削減についても同じようにいい仕事をしてくれるに違いないね」

「大音量で宣伝放送をするなんて、あまりにばかげている」

「うるさくて仕方ないな」

「韓国は大音量で音楽を放送することができる。北朝鮮は核実験を行うことができる。どちらが勝つと思う?」

「共産主義国家が核兵器を持つとこういうことになる。イランが私たちに対して石油や現金やテロを条件に脅してくるのが待ち遠しいよ」

「韓国は映画を上映する大画面を用意して『ザ・インタビュー』と『チーム アメリカ/ワールドポリス』を流すべきだ」

「K−POPを聞いたことがあるなら、この措置が核爆発よりも悪いものだと分かるだろう」

「私たちは日本、韓国、台湾に核兵器を開発する支援をすると中国に告げるべき時が来た」(翻訳・編集/蘆田)

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