「七小福」もエール!67歳サモ・ハンのアクション健在、「我的特工爺爺」でアンディ・ラウと共演―中国

Record China    2016年1月8日(金) 21時40分

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7日、サモ・ハンとアンディ・ラウの主演映画「我的特工爺爺」の発表会が北京で行われ、「七小福」の仲間たちもお祝いに駆け付けた。

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2016年1月7日、サモ・ハン(洪金宝)とアンディ・ラウ(劉徳華)の主演映画「我的特工爺爺」の発表会が北京で行われ、「七小福」の仲間たちもお祝いに駆け付けた。新浪が伝えた。

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サモ・ハンとアンディ・ラウにとって8年ぶりの共演作となる「我的特工爺爺」は、中国で4月1日の封切りが決定。老軍人役を演じるサモ・ハンのアクションも健在で、コメディーや親子愛も詰め込んだ作品となっている。

7日、北京市で発表会が行われたが、この日はサモ・ハンの67回目の誕生日ということで、映画にも出演しているユン・ピョウ(元彪)をはじめ、「七小福」メンバーのユン・ボー(元宝)、ユン・ワー(元華)らがお祝いに駆け付けた。「七小福」はサモ・ハンやジャッキー・チェン(成龍)たちを生んだカンフー少年集団だが、古くからの仲間に囲まれたサモ・ハンは満面の笑顔。かつて京劇学校から逃げ出した時、「ユン・ワーが毎日こっそりと食事を運んでくれた」と昔話も披露している。

映画に登場する、危険度の高いアクションシーンについては、「見せ場は残らずアンディにやった」と、いたずらっぽい笑顔を浮かべて語ったサモ・ハン。アンディ・ラウは、「何でも(サモ・ハンの)言うことを聞くよ」と「絶対的存在」であることを認めている。また、ロシアで行われたロケでは、食事があまりにも豪華だったため、「危うく(太った体形の)サモ・ハン兄さんのようになるところだった」と、グルメの誘惑に陥りそうになったことも明かしている。(翻訳・編集/Mathilda

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