中国の女優、「母親がひどい目に遭った」と米航空会社への不満ぶちまける―中国メディア

Record China    2016年1月7日(木) 21時30分

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5日、中国のポータルサイト・捜狐に掲載された記事によると、中国の女優・馬羚さんが中国版ツイッターで米アメリカン航空への不満をぶちまけた。資料写真。

2016年1月5日、中国のポータルサイト・捜狐に掲載された記事によると、中国の女優・馬羚(マー・リン)さんが中国版ツイッターで米アメリカン航空への不満をぶちまけた。

馬さんの中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の書き込みによると、80歳になる母親が米国にいる孫に会うために米国を訪れた際、シカゴで乗り換えの便のフライトが突然キャンセルとなった。乗り換え時間は3時間40分だが、別の飛行機のチケットを手に入れるために2〜3キロも走りまわらなければならず、高齢者に提供されるはずの車いすのサービスもなかった。幸い、同じ便に乗っていた乗客の手助けで、なんとか別便の座席を確保できた。

しかし、これだけでは終わらなかった。預けていた荷物が紛失したため航空会社に問い合わせると、「5日後にもう一度連絡してくれ」と言われた。しかし、その日同社は休みで電話はつながらず。さらには、「なくなった荷物は要らないという人が多いから捨てている」と言われたという。馬さんは同社が中国語サービスを提供しなかったことにも不満なようで、「電話して聞いたら、米国内では中国語サービスは提供しないと言われた。老人に英語を勉強しろと言うの?80歳の米国人は中国語を話せるの?」などと怒りを露わに。かなり辛辣な言葉も交えてののしったという。(翻訳・編集/北田

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