台湾、慰安婦問題で日本に謝罪や賠償など4項目を求める方針固める=海外ネット「台湾が日本と協議したいなら韓国のように…」「すべてはお金の問題」

配信日時:2016年1月8日(金) 1時0分
台湾、慰安婦問題で日本に謝罪や賠償など4項目を求める方針固める=海外ネット「台湾が日本と協議したいなら韓国のように…」「すべてはお金の問題」
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6日、日本メディアによると、台湾外交部は5日、慰安婦問題について日本政府に求める4項目について明らかにした。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。
2016年1月6日、日本メディアによると、台湾外交部は5日、慰安婦問題について日本政府に求める4項目について明らかにした。

台湾外交部は5日、慰安婦問題に関する作業グループの会合を開いた。エレノア・ワン報道官は、元慰安婦への正式な謝罪、人道と正義に基づく賠償、尊厳と名誉の回復、生活支援の4項目を求める方針を固めたことを明らかにした。会合は当初、6日に予定されていたが、前倒しして行われた。

日本のニュースを扱う英語サイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「台湾が日本と協議したいなら、韓国のように、日本との外交機関のビルの前に慰安婦像を設置し、毎週、抗議集会を行うということを数年続ける必要がある。そうすれば、慰安婦像の撤去と引き換えに日本と交渉できるだろう」

「協議がうまく運ぶといいね。台湾と日本はずっといい関係を保っているのだから」

「日本の台湾統治は成功例とみなされてきたのに、今回の件は日本は外交的なダメージとなるね」

「すべてお金の問題だ。日本は『もう十分だ!』と主張すべきだ」

「台湾よ、頑張ってくれ。日本からお金を搾り取ろうとしているが、時間の無駄だと思うよ」

「一度パンドラの箱を開けてしまったら、こういうことになる。フィリピン、インドネシアなど、東南アジアの国々が日本に賠償を求めてくるだろう」(翻訳・編集/蘆田)
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