大連万達集団、米映画会社の株式過半数を取得へ=息子のゲーム趣味も理由か―中国

Record China    2016年1月6日(水) 22時10分

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5日、中国トップ富豪として知られる王健林会長が率いる大連万達集団(ワンダ・グループ)が、米映画会社レジェンダリー・エンターテインメントの株式の過半数を取得する動きを見せている。写真は王健林会長。

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2016年1月5日、中国トップ富豪として知られる王健林(ワン・ジエンリン)会長が率いる大連万達集団(ワンダ・グループ)が、米映画会社レジェンダリー・エンターテインメントの株式の過半数を取得する動きを見せている。新浪が伝えた。

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大連万達集団は2012年、米国第2位の映画館チェーン、AMCエンターテインメント・ホールディングスを買収。映画産業への進出を活発化している。正式に取得した場合、来週にも公式発表される見込み。レジェンダリー・エンターテインメントの企業価値については30億〜40億ドル(約3570〜4760億円)と評価されている。

レジェンダリーは昨年、中国のチャン・イーモウ(張芸謀)監督の初英語作品となる米中合作映画「長城」をはじめ、中国の人気女優を起用する「コング:スカル・アイランド」などのプロジェクトを発表している。

また、レジェンダリーが製作する人気オンラインゲームを映画化した「ウォークラフト」が、今年公開される予定。王健林氏の息子で、お騒がせセレブ、芸能界のご意見番として有名な王思聡(ワン・スーツォン)氏は、このゲームの熱烈なファンとして知られるだけに、「これも買収理由の一つ?」などとネット上ではささやかれている。(翻訳・編集/Mathilda

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