韓国が慰安婦白書発行へ、「日韓合意とは無関係」=韓国ネット「事実を伝えることは非難に当たらない」「海外に配布しなければ意味なし」

Record China    2016年1月6日(水) 14時0分

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5日、韓国政府は慰安婦問題の韓国側の主張をまとめた「慰安婦白書」について、予定通り発刊すると明らかにした。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。資料写真。

2016年1月5日、韓国・東亜日報によると、韓国政府は慰安婦問題の韓国側の主張をまとめた「慰安婦白書」について、予定通り発刊すると明らかにした。

韓国外交部は5日、定例記者会見を開き、「女性家族部が準備を進めていた慰安婦白書の発刊は、先月末の日韓合意とは関係のない事項であり、予定通り発刊されると理解している」と明らかにした。

女性家族部は、「慰安婦動員の強制性を認めた河野談話を否定する日本政府に対応するため、慰安婦問題の実態に関する白書を韓国語や英語、日本語、中国語などで作成する」とし、昨年から準備を進めてきた。しかし、日韓両府政府は先月末の日韓合意で「国際社会で慰安婦問題について互いに非難や批判を控える」と表明しており、白書を海外に配布することは難しいとみられている。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「よかった。予定通りに発刊して、日本に『日韓合意はやり直しだ』と言ってやれ」

「海外に配布しなければ何の意味もない」

「政府が主導して海外に配布するべき」

「悲劇の歴史を簡単に解決させようとする政府の態度が理解できない。予定通り海外にも配布するべきだ」

「事実を伝えることは非難や批判に当たらない」

「朴大統領は国民の意志に反する行動ばかりする。残りの任期中に何をしでかすか本当に不安だ」

「日韓合意のせいで、韓国は慰安婦の歴史を世界に広めることができない。韓国人だけが記憶していればいいということか?」(翻訳・編集/堂本

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