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<重慶大爆撃>日本人弁護団が重慶市を訪問、中国人原告に報告―中国メディア

配信日時:2016年1月2日(土) 21時34分
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1日、中国新聞網は記事「日本弁護団が重慶を訪問、重慶大爆撃訴訟の上訴について報告」を掲載した。写真は1日、重慶市で開催された日本人弁護士と中国人原告の座談会。対日賠償原告団提供。
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2015年1月1日、中国新聞網は記事「日本弁護団が重慶を訪問、重慶大爆撃訴訟の上訴について報告」を掲載した。

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日本の田代博之弁護士、一瀬敬一郎弁護士が1日、重慶を訪問した。日本の裁判所で現在、旧日本軍による重慶大爆撃の民間賠償訴訟が争われているが、両氏は中国人原告の弁護士を務めている。

両氏は犠牲者に追悼の祈りをささげたほか、裁判の現状についてコメントした。重慶大爆撃の訴訟は2004年に始まったが、2015年に棄却の一審判決が下された。原告団はただちに上訴。今年3月から二審が始まる予定だ。一瀬弁護士は、証拠は十分にそろっており、二審は法律論の観点から争われるとコメント。専門家も招き、十分な準備を整えていると説明した。(翻訳・編集/増田聡太郎

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