「血涙の歴史を忘れてはならない」中国以外で初!南京大虐殺常設史料館が米国にオープン―中国メディア

Record China    2016年1月2日(土) 23時30分

拡大

1日、中国新聞網は記事「ロサンゼルスに海外初となる南京大虐殺史料館がオープン」を掲載した。米ロサンゼルス市の偉博文化センターでこのほど、南京大虐殺史料館のオープニングセレモニーが行われた。写真はロサンゼルス市。

(1 / 2 枚)

2016年1月1日、中国新聞網は記事「ロサンゼルスに海外初となる南京大虐殺史料館がオープン」を掲載した。

その他の写真

米ロサンゼルス市の偉博文化センターで昨年12月31日、南京大虐殺史料館のオープニングセレモニーが行われた。「永遠に記憶、南京惨劇期間における22人の米国人証人」と題された海外初の常設史料館には、写真339点、関連する物品94点が展示されている。

セレモニーには日中戦争を戦った張治中(ジャン・ジージョン)将軍の娘である張素久(ジャン・スージウ)氏が参加。「南京大虐殺から78年が過ぎたが、民族の血涙の歴史は永遠に忘れてはならない」と述べている。同氏はロサンゼルス市在住で、米国南京大虐殺記念連合会の名誉会長を務めている。(翻訳・編集/増田聡太郎

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携