中国政府には学校に空気清浄器を設置するお金がありません!中国メディアの主張に「外国を援助する金はあるのに…」―中国ネット

Record China    2016年1月7日(木) 3時40分

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6日、中国紙・環球時報はこのほど、中国の各学校に空気清浄器を設置するかの問題は世論がどうこう言う問題ではないとする記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は空気清浄器の広告。

2016年1月6日、中国紙・環球時報はこのほど、深刻な大気汚染が問題となっている中国の各学校に空気清浄器を設置するかの問題は世論がどうこう言う問題ではないとする記事を掲載した。

記事によると、短期間ですべての学校に空気清浄器を設置することは現実的ではなく、政府がお金を出すと言えばすぐに出せるものではないと主張。さらに、大気汚染の原因ははっきりしておらず、空気清浄器の効果も定かではなく、広い所で使用することによる二次汚染の可能性についても議論の余地があると論じた。

この記事が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「国として次の世代の健康問題を財政面でしか考えないのか」

「外国を援助する金はあるのに、子供に空気清浄器を買うお金はないのか」

「五輪開催の2週間は青空だったのに、汚染の原因は不明というのか?」

「いまだに大気汚染の原因が分からないのか?ならばAPECブルーはどこから来たんだ?」

「汚染の原因はガソリン代が安すぎることだと政府は言ったじゃないか」

「指導者が空気清浄器を使っても二次汚染は起きない。でも俺たちが空気清浄器を使うと起きるということだな」

「それで政府機関では空気清浄機は置いていないのかと問い尋ねたい」

「どんなに貧しくなっても政府が貧しくなってはらないし、どんなに苦しい生活でも政府が苦しくなってはらない」(翻訳・編集/山中)

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