1杯わずか90秒!上海のレストランが日本のラーメンロボットを導入=「でも、水も小麦粉も肉も野菜も中国のものを使うんだろ」―中国ネット

Record China    2016年1月7日(木) 17時40分

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7日、中国メディア・財経網はこのほど、上海のあるレストランが日本のラーメンロボットを導入したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はラーメン。

2016年1月7日、中国メディア・財経網はこのほど、上海のあるレストランが日本のラーメンロボットを導入したと伝えた。

このレストランが導入したのは完全に作業を分担して行う2台のロボットで、1杯を平均90秒で作ることができる。完全に規格化したプログラムでどのラーメンも同じレベルにでき上がる。このレストランによると、日本の技術を導入しているものの、改造を加えた上でこの技術を中国に持ち帰り運用したという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これはいいじゃないか。でも人件費と比べてどっちが安いんだろう」

「日本のロボット技術は世界トップレベル。一見するとたいしたことのない運用の仕方だが、この種の技術はさまざまな分野に応用できる」

「ラーメンを食べるなら手打ちじゃないと!ロボットなんてダメダメ!」

「蘭州ラーメンは一種の文化であり伝統だ。日本でも寿司は職人が握る伝統を守っているのと同じで、ロボットに作らせてはだめだ」

「これでは伝統的なラーメンの面白みがない」

「餃子を作るロボットを早く導入しないと」

「これで一体どれだけの人が失業するんだろうな」

「気になるのはおいしいのかどうかということ。おいしければそれでいい」

「でも、水も小麦粉も肉も野菜も中国のものを使うんだろ」(翻訳・編集/山中)

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