朴大統領がザッカーバーグ氏とメール「分かち合いと寄付が増えてほしい」=韓国ネット「本心とは思えない」「まずは国民を幸せに!」

Record China    2015年12月26日(土) 6時50分

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24日、韓国メディアによると、韓国の朴槿恵大統領がフェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ氏とメールを交わした事実を明らかにした。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は韓国大統領府。

2015年12月24日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグ氏とメールを交わした事実を明らかにした。

朴大統領は同日、自身のフェイスブックに、「先日、ザッカーバーグ氏と分かち合いと寄付精神についてメールを交わしたが、韓国にも分かち合いと寄付を実践する人がさらに増えてほしい」「クリスマスを迎えて多くの人に祝福と喜びが寄り添い、もう一度、周りの人に目を配る温かいクリスマスになることを祈っている」などと書き込んだ。

また、韓国大統領府は同日、ザッカーバーグ氏が朴大統領に送ったメールの内容を公開した。メールでザッカーバーグ氏は「次世代の子供たちがより良い世界で暮らせるよう、慈善財団を設立し、フェイスブックの所有株99%を寄付すると約束した。私たちは教育・科学・医療、そして世界の和合を優先的に考えようと思う」とし、「大統領とのリーダーシップや友情を高く評価し、私の約束を個人的に共有したかった」と明らかにしている。

ザッカーバーグ氏は2013年6月に訪韓した際、朴大統領と会談した。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「なぜだろう?本心から出た言葉とは思えない」

「大統領ではなく芸能人になればよかったのに」

「生活に余裕があれば、寄付する気持ちが自然と生じるだろう。大統領はどうすれば国民が寄付をするかではなく、どうすれば国民が幸せに暮らせるかを先に考えるべきでは?」

「自分は寄付なんてしないでしょ?ただでさえ寒いのに、心まで寒くなった!」

「寄付はしなくていいから、税金の無駄遣いをやめてほしい」

「寄付金にも税金がかかる国の大統領が言うセリフじゃない」

「ザッカーバーグ氏のように、言ったことをきちんと守ってほしい」

「朴大統領は人に何かを分け与えた?大統領府で生まれた子犬くらいでしょ?」(翻訳・編集/堂本

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