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故アニタ・ムイの下着オークション騒動、親交深い著名俳優らが高額落札―香港

配信日時:2015年12月24日(木) 22時10分
故アニタ・ムイの下着オークション騒動、親交深い著名俳優らが高額落札―香港
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23日、03年に他界した香港の女性歌手アニタ・ムイの遺品オークションについて、生前親交の深かった俳優エリック・ツァン 、歌手ジャッキー・チュンが裏で大きな力を発揮していたことが明らかになった。メイン写真はアニタ・ムイ。
2015年12月23日、03年に他界した香港の女性歌手アニタ・ムイ(梅艶芳)の遺品オークションについて、生前親交の深かった俳優エリック・ツァン(曾志偉)、歌手ジャッキー・チュン(張学友)が裏で大きな力を発揮していたことが明らかになった。東方日報が伝えた。

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「アジアのマドンナ」と呼ばれ、香港のトップスターだったアニタ・ムイは03年12月、子宮頸がんのため40歳の若さでこの世を去った。彼女の遺産を管理する匯豊信托(香港)有限公司は13年、遺品のネットオークションを始めたが、残り約3000点を全放出するオークションを13日にスタート。中には舞台用のボディースーツや下着まで含まれていたため、香港スターの間から「尊厳を傷つけるな」と批判が上がっていた。

ネット上を騒がせた同オークションはすでに終了している。出品物の中で最も価値があるとされたのが、82年に行われた第1回TVB音楽アワードの金賞トロフィーだが、1000香港ドル(約1万5600円)からスタートしたものが、155万香港ドル(約2400万円)で落札された。さらに問題の下着の1枚は、2万4000香港ドル(約37万円)で落札されている。

貴重な品々の落札の裏側に、香港演芸人協会の力が働いていたことが明らかになった。元会長でアニタ・ムイと親しかったエリック・ツァン、ジャッキー・チュンが落札に関わっていた。アニタの国際ファンクラブの会長が23日、同協会の依頼により、自分の名義で入札したことを明かしている。(翻訳・編集/Mathilda
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