日本には偽札鑑別機の必要がない!?=「日本円には価値がない」「そんなに民度が高ければ刑務所もいらない」―中国ネット

Record China    2015年12月26日(土) 12時10分

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21日、中国の掲示板サイトに「日本には偽札鑑別機すらない!それはなぜか知っているか?」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は1万円札。

2015年12月21日、中国の掲示板サイトに「日本には偽札鑑別機すらない!それはなぜか知っているか?」と題するスレッドが立った。

スレ主は「日本に行ったことがある人なら分かると思うが、日本には偽札鑑別機がない。支払い時に偽札かどうかを確認することもない」と指摘。その理由について、紙質、印刷、すかしのどれをとっても、世界で最も模倣するのが難しい紙幣であるためで、紙幣のみならず、日本の製品は信用を第一としているため、偽物の類はほとんど見られないと主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本円は価値がないが、ドルは価値が高いから、みんな偽ドル札を作る」

「日本の紙幣は製造するのに額面と同じくらいコストがかかっているからだ。だから偽札を作ってもコストがかかり過ぎて割に合わない」

「ジンバブエにも偽札はない」

「中国の偽札は台湾から来てますけど」

「日本ではセルフレジが増えている。少しでもモラルに欠けていたら実現できないことだ」

「日本はそんなにも民度が高いのなら、刑務所なんていらないんだろうな」

「日本は、南京事件はなかった、尖閣諸島は日本のものだ、慰安婦などいなかった、中国の防空識別圏は日本の領空まで含めたなどうそばかり言っている」

「日本人は自動販売機で500円玉の代わりに500ウォンを使ってお釣りをだまし取るから、偽物を作る必要がないんだよ」(翻訳・編集/山中)

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